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オタク外国人の共感を得る3つの会話テクニック

1.頻出単語を使う

 

ネット交流は、文字での交流になります。

メール交換やスカイプ、ラインの交流で、相手の共感を得るにはどうすればいいのか?

そのヒントは、オウム返しという会話術の手法にあります。

 

オウム返しというのは、相手が言ったことを、繰り返して言う、コミュニケーション方法です。

  • 今日はいい天気ですね。
  • そうですね、今日はいい天気ですね。

こんな感じの会話。

この例の場合、「今日はいい天気ですね」というフレーズをオウム返ししています。

オウム返しをすると、「この人は私に同調してくれている」「私と価値観が一緒だ」と感じさせることができるのです。

  • 今日はいい天気ですね。
  • いや、それほどでもないだろう。雲が少しあるし、昨日の方が、快晴で過ごしやすかったよ。

こんな返答をしたら、価値観が合わないと感じるし、話していて楽しくないですよね。

オウム返しの考え方にはいくつかあるのですが、たとえば、天気の例でいえば、「そうですね、すごしやすいですね」と返答した場合もオウム返しだという人たちがいます。

つまり、「今日はいい天気だから」という言葉が、「すごしやすいですね」の前に省略されていると考えられるからです。

しかし、今回の記事では、単純に同じ言葉を返すことを「オウム返し」として扱います。

なぜなら、単語の選び方の基準が同じだと、価値観が同じだと感じる度合いが高まるからです。

「そうですね、今日はいい天気ですね」ではなくて、「そうですね、気持ちのよい青空ですね」と答えたとしましょう。

同じ事を説明する場合でも、あなたと私では、言葉の選び方が違いますよということを、アピールしてしまうことになりません。

大げさな言い方をすれば、「いい天気?子供のようなの表現しかできないんだな。」と主張しているという誤解を受けてしまう。

たとえば、会話相手が、イタリア料理の事を「イタ飯」と言っているのに、あなたが「イタリアン」と言ったら、使う言葉が違う(価値観が違う)と認識されてしまう。(大げさに言えば「イタリアン?気取った言い方だな」と思われる)

そんなことで、人を嫌いになる人はいないと思いますが、こういった、言葉の相違が積み重なると、無意識に価値観が異なる人間だという印象を脳が蓄積していってしまう。

その結果、気が合わない相手と判断されるのだと思います。

ではどうすれば、人と仲良くなれるのか?

仲良くなりたい相手と、同じ言葉を使えばいいのです。

年齢によって、よく使う言葉が異なる場合もあるし、趣味によって異なる場合もある。国によって単語の選び方も異なる。

メール交換をする場合、相手が使う単語を観察します。

プロフィールを書くときや、ファーストメールを書くときは、相手が使う単語がわからない。

ファーストメールの場合、メールを送る相手が書いた友達募集メッセージの単語はしっかりとチェックしておくべき。



あっ、私が、在日外国人の友達を探すのによく使ってたのは、『ジェーピーマッチ』だよ。

それでも、単語数が不足してしまうので、ターゲットが集まるコミュニティを調査する。

たとえば、イギリス人コスプレイヤーにターゲットを絞ったならば、イギリスのコスプレイヤーが集まるフェイスブックページをよく読む。特に、ユーザーのコメント。

そうすれば、ターゲットがよく使う言葉が見えてきます。

 

2.顔文字を使う

 

顔文字の使い方も重要。

もし、ターゲットが若い人の場合、プロフィールに顔文字を使ってもいいと思います。

ただし、若い場合でも、言語にうるさいタイプのまじめな大学生がターゲットなら、顔文字を使うことは避けたほうがいいかもしれません。

基本的には、相手のメールを見ながら、顔文字を使う頻度を調整します。

あと、外国人は「XD」のように、首を横に傾げてみたときに顔が浮かび上がる顔文字を使う傾向があります。

日本の顔文字の方が種類が豊富で、直感的にわかり易い。

でも、日本人が使う顔文字を今まで見たことがない人に、いきなり、日本流の顔文字を送っても、すぐにわからない可能性があります。

わからない記号を書かれたら、不安が高まるだけなので、あまり使わない方がいい。

最初のうちは、外国仕様の顔文字をつかい、相手が日本流の顔文字を使っているのを見かけたら、日本流の少し珍しい顔文字を使っても、意図が伝わりやすくなると思います。

とにかく、顔文字の頻度、顔文字の種類を外国人に合わせると、価値観が同じだと判断されるので、文章の印象は良くなります。

 

3.日本語を使う

 

日本オタクの外国人は、日本語を勉強していない場合でも、いくつかの日本語を知っています。

たとえば、konnichiwaとかmatane。

こういった文字を使ってあげると、喜ぶと思います。

その際、オウム返しのところで書いたように、外人がよく使う言葉をそのまま使うのが重要。

たとえば、konnnichiwaのばあい、konnitihaと書いても、日本人の感覚では、間違いでないような気もします。しかし、重要なのは、価値観が同じだと思わせることです。(無意識レベルでそう感じさせることです)

mataneもjaane(じゃあね)と言い換えることも可能ですが、慣れるまでは、相手に会わせてmataneを使う。

ただし、ある程度慣れてきたら、あえて「じゃあね」という言い方を教えてあげると、日本好きの外国人は、新しい知識を得られたことを喜びます。

外国人がよく使う日本語についても、ターゲットがよく利用するWEBサイト(フォーラム系の掲示板やフェイスブック)を参考にするとよいでしょう。

 

【余談】

日本に詳しいことをアピールしたほうがい。

その際、外国人が興味をもつことに詳しいことをアピール数のが重要。

浅草について詳しいですと言うより、新宿や六本木や静岡県(富士山)に詳しいことをアピールしたほうが反応率が高いって可能性もある。

いろいろ試して、外国人が求めているものを認識すべきである。

 


あっ、「在日」の外国人にこだわるなら、『OMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思うよ。外人がウヨウヨいるってあまり知られてないからね。

【参考リンク】外国人ユーザーが多いFacebookアプリ(OMIAI)
http://facebook.com/omiai/