スカイプで話せる外国人を探せるアプリ

コチラをタップ
↓↓↓


>>> 操作方法 <<<

(検索方法を 必ずお読みください



会話のネタの探し方・作り方

ターゲットを絞る

外国人友達の探し方で重要なのは、ターゲットを絞り込むことだという話を少し前にしました。

ターゲットを絞り込んだほうが、外国人は、「私にピッタリの相手だ!」と感じやすいからです。

たとえば、あなたがイタリア語を勉強していて、ネットによる語学交流で、言語力をアップさせたいと考えていたとします。

そんなとき、「私は日本語の勉強をしているイタリア人です」といった発言をLine掲示板で見かけたら「キター!」「私にピッタリ!」と感じるはずです。

だから、あなたがプロフィールを作成するときも、外国人に「私にピッタリ」と感じさせる必要があります。

ただし、「日本語を教えます」というだけだと、他の日本人との差別がができていません。

日本人が少ない掲示板で友達を探す場合、「日本人です」というだけで、「ピッタリ現象」が起こるわけですが、人気ペンパル募集掲示板では、日本人ユーザーが多いので、他の日本人が主張していないことをアピールすべきです。

相手と同じ行動をする

ターゲットの絞り方については、すでに別のページに書いた通りです。

もし、自分の趣味をアピールするのが、外国人の友人探しに効果的だと判断された場合、すでにあなたは、話のタネをたくさん持っていると思います。

だから、この記事を読む必要はありません。

でも、無理やり、外国人に歩み寄る道を選んだ場合、現時点で、何の話のネタも持っていない。

そればかりか、ターゲットの属性が求めていることをほとんど理解していない。

そういう場合どうすればいいのか?

単純に、ターゲットの外国人が日本にいたら何をするか考えてみればいい。

もし、海外に住む歴史好きの外国人をターゲットにしたならば、東京にその外国人が住んでいたら、どんな行動をとるか考えてみる。

  • 社寺建築めぐり
  • 夏祭りへの参加
  • 茶道の体験

色々アイデアが出てくると思います。

そうしたら、自分で参加して、写真を取まくる。

外国人が興味がることを写真で見せる準備をする。



あっ、私が、在日外国人の友達を探すのによく使ってたのは、『ジェーピーマッチ』だよ。

写真があると比較的簡単にフェイスブックに誘導できるという利点があります。

また、こういった日本の文化を体験することで、あなた自身、いろいろな新発見があって楽しめると思うし、外国人が求めているものが何か明確になる。

会話のネタが生まれる

 

外国人が求めているものがわかれば、あとは、それを外国人に伝えればいいだけ。

それに成功すれば、外国人の方から友達になってくれと言ってくる。

すでに、外国人が行うであろう行動を実行しているだから、話のタネがたくさんある。

それらを日記を書くかのように、記述するのがポイント。

自己紹介で「映画が好きです。読書が好きです。」と書かれているのを見ても、何も伝わりませんよね。

でも、日記を書くかのように、体験したことをストーリー構成で書くと人は、「想像」するんです。

たとえば、あなたが、日本の歴史が好きだということをアピールするために、「実は昨日も都内のお寺巡りをしていたんです。昨日行ったお寺は、、、、」といった話をする。

この例では、ターゲット選びが適当なので、今一、良さが伝わらないと思います。ペンパルを探している外国人は、若い人が多いので、お寺巡りの話に、食いついてこないからです。

でも、これが「今開催されているコミケに行ったら、、、」という文章だったら、外国人のアニメオタクやコスプレイヤーが食いつくかもしれません。

しかも、ストーリー調で書くと、人は「想像する」。

寺の話も、コミケの話も、想像する。

 

人は、想像したものが欲しくなる。

 

あなたの、文章を読んで、ターゲットの外国人が「日本の寺をみたいな」「日本のアニメイベントに参加したいな」と思ったら大成功。

ターゲットの外国人はあなたと仲良くなりたいと考え始めると思います。

 

【余談】

それぞれの国の親日家の属性の特徴を理解することが重要。

スペイン人、アラブ人、メキシコ人、オランダ人・・・。

日本のアニメが人気なのは共通しているが、コスプレ熱については、それぞれ異なる。

そうなると、交流するときの戦略も異なってくる。

 


あっ、「在日」の外国人にこだわるなら、『OMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思うよ。外人がウヨウヨいるってあまり知られてないからね。

【参考リンク】外国人ユーザーが多いFacebookアプリ(OMIAI)
http://facebook.com/omiai/