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例えば日本語を学ぶ海外女子大生にターゲットを絞る手法

「世界中」と書くとマイナスイメージになる

たくさんの外国人の友達が欲しいと考える人がいる。

1人でも多くの外国人からメールが届けば、言語学習もはかどるはずだ。

でも、「世界中の人と友達になりたいです」といった発言はおすすめできない。

「えっ?誰でもいいの?」と思われてしまうからだ。

日本人が興味をもたないような国、あなた自身も聞いたことがないような国の人だけと交流したいのであれば、もしかしたら、「世界中」という発言が効果的に作用するかもしれない。

「私の国の人間と、日本人は友達になりたいと思っていない」といった消極的な気持ちを抱いているような国。

でも、ペンパル募集掲示板をこれから利用しようと考えているあなたは、おそらく、勉強したい言語が決まっているはずだ。

それなのに、誰でもいいという書き方をするのは賢くない。

非英語圏の外国人と英語で交流する方法を想定しているのかもしれないが、全く知らない口の人とは、あまり会話が弾まないことが多い。

外国人が「世界中の友達が欲しい」と書いていることをイメージしてほしい。

あなたは、そんな外国人にメールを書くだろうか。

ペンパルサイトやスカイプ掲示板には、「日本語を勉強しているので日本人の友達が欲しいです」と書いている人がたくさんいるというのに、どうしで、「誰でもいいです」と書いている外国人にメールを書こうと思うのだろうか。

「日本人」という指定があったほうが、あなたは「見つけた!私にピッタリの相手が!」と思って、メールを送るのではないだろうか。

「白馬の騎士!」と思わせるのが重要

 

つまり、あなたが外国人の友達を募集するときも、外国人に「私にぴったり!」と思わせることが重要なのである。

あなたが男性で、出会い系サイトで女の子に注目させるメッセージを書きたければ、「私の白馬の騎士を発見!」と思わせるような文章を書く必要があるはずだ。白馬の騎士と思わせるには、「私だけに」適した人間と思わせる必要がある。

だから、ターゲットを絞り込めば絞り込むほど、「私にピッタリ」という感覚が増す。

しかし、言語交換目的の場合、外国人利用者数がそれほど多くない。

だから、絞り込み過ぎると、今度は、ピタリと一致するターゲットが存在しなくなってしまう。

だから、加減が必要。

国名と趣味または職業を指定する程度が適切だと思う。

日本語を学んでいるドイツ人という絞り込みの場合、少し弱い。

なぜかというと、ドイツ人からすれば、日本人はみんな日本語を話せるわけで、日本語を教えることができる状況。

もしあなたが、日本語教師になる為に勉強中だというなら、アピールポイントになるが、単に「日本語を教えることができる」というのは、他の日本人とうまく差別化できていない。

無理矢理でも、国と属性を選ぶ

 

ではたとえば、どんな絞り込みがあるか。



あっ、私が、在日外国人の友達を探すのによく使ってたのは、『ジェーピーマッチ』だよ。

基本的に、国名は個人の好みがあるし、あなた自身もすでに交流したい国は決まっていると思う。

だから、詳しく解説しない。

問題は属性。

もし、あなたがアニメオタクだったら、

ブラジル人のアニメオタクと言ったターゲットの絞り込みができる。

(ブラジル人が集まる掲示板を探す必要があるが)

 

だが、多くの場合、すぐにアイデアが浮かばない。

 

重要なのは、外国人が求めていることを理解すること。

あなたが映画好きで、フランス映画が好きだったとする。だから、フランス語を勉強している。そして、フランス人と友達になりたい。

でも、親日家のフランス人は、「フランス映画について日本人と話したい!」なんて思っているわけがない。

日本映画について話したいという人はいるかもしれない。だが、問題は、洋画好きの日本人に限って、邦画は一切見ないというタイプが多いこと。これでは、交流ができない。

もし、映画を武器にしたいなら、邦画好きをアピールすべきなのだ。日本のアニメ映画が大好きであるとアピールすべき。

つまり、ターゲットは、「日本のアニメ映画が好きなフランス人」ということになる。

ただし、映画好きをアピールするのはあまりお勧めできない。

なぜかというと、会話が単なる評論になってしまう恐れがあるからだ。

深い話ができない。

人と仲良くなりたければ、自分の経験とかを話すのが重要。つまり個人的な話。それなのに、映画の内容について話してばかりいては、外国人と仲良くなりにくい。

もし、あなたの趣味から、ターゲットを特定できないなら、あなたの方から外国人の趣味に歩み寄る必要がある。

フランス人は日本どんなことに興味をもっているのだろう?

それを調べるために、フェイスブックページや親日家のウェブサイトを見るのがよい。

なるべく、個人のコメントが投稿できるタイプのサイトがよい。

単なる一個人の価値観をアピールしているサイトではあまり役に立たないからだ。

フェイスブックページをみたら、親日家にコスプレイヤーが多いとわかったら、フランス人コスプレイヤーをターゲットにしようというアイデアが浮かぶわけだ。

映画好きをターゲットにした場合と異なり、コスプレはイベントがたくさんある。つまり、会話の内容が経験談になりやすい。だから、仲良くなる可能性を秘めている。

とはいえ、コスプレに興味がない人がいきなりコスプレイベントに参加するというのも勇気がいるだろう。

語学の勉強の為に、興味がないコスプレイベントに参加する気にもならないだろう。

だから、自分が価値観を共有できる属性を選ぶことが重要である。

 

 

【余談】

プロフィールでドイツ語を勉強しているとアピールしておいて、タイ人やフィリピン人やアルゼンチン人にメールを送ったら、怪しまれる危険がある。

ネット交流は、怪しまれたらおしまい。

だから、世界中の友達が欲しいですというアピールはできる限りしない方がよい。


あっ、「在日」の外国人にこだわるなら、『OMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思うよ。外人がウヨウヨいるってあまり知られてないからね。

【参考リンク】外国人ユーザーが多いFacebookアプリ(OMIAI)
http://facebook.com/omiai/