スカイプで話せる外国人を探せるアプリ

コチラをタップ
↓↓↓


>>> 操作方法 <<<

(検索方法を 必ずお読みください



ペンパル・メールの文章量(文字数)で失敗する理由

気合の入った長文メールは嫌われる。

 

PENPALサイトの利用者の多くは語学交流を目的に、海外の友達を探す。

つまり、「私は日本語を教えます。」「あなたは英語(イタリア語、ウクライナ語・・・)を教えてください。」といった形式。

お互いの文章を交換するのだが、相手が間違っていた場合、それを添削・訂正する。

わからない表現があったら、聞く。

そういった関係を求めている。

しかし、この手の理想を抱いている人ほど、メール交換が長続きしない。

メールの内容がきわめて退屈だからだ。

退屈なうえに、長文。

 

真面目な人が多いので、文章を書いた後、推敲を何度も繰り返している。

その推敲のやり方がおかしい。

文法的に正しいかとか、単語の使い方が正しいかといった点ばかりをチェックする。

文章に無駄がないか?といった点はチェックしないのだ。

 

英語学習(外国語学習)を目的とした交流の場合、たくさんの英文を書いて、たくさんの指導を受けたいと考えてしまう。

だから、意志疎通に必要のない文章でも、言語の添削対象になる可能性があるならば、消さないで、送信してしまうのである。

要するに、だらだらと、無駄の多い文章になってしまうのだ。

読む側からすれば退屈極まりない。

あと、もう一点、大きな過ちを犯す。

いつまでたっても心を開こうとしないのである。



あっ、私が、在日外国人の友達を探すのによく使ってたのは、『ジェーピーマッチ』だよ。

勉強目的であることに固執し過ぎてしまう人がいる。

実際に会うこともないし、恋人になることもないという前提で会話してしまう。

たとえば、インド人相手にインド映画の評論を長々と書いたりする。

日本好きの外国人の中には、日本人の作家について、長々と熱い気持ちを書きまくる人もいる。

たしかに、この手のメールは感情がこもっている場合もある。

感情のこもった文は読み手のも伝染しやすい。だから、必ずしも悪いことではないのだが、評論文的なものがつづくと、疲れてしまう。

たとえば、日本の恋愛小説が好きな外国人の女の子だったら、文学批判をするより、自分の恋愛の話をすべきだと思う。

もし、外国人の女の子から元カレの話とか、失恋話を聞かされたら、読んでいる日本人は、男であろうと女であろうと、その話にのめり込んでしまうはず。

文章は最小限にした方がよいと、この記事の前半に書いたが、「ストーリー」を語る時は、だらだらと長い文章でも全く問題がない。

楽しみながら読めるので、あっという間に読み終えてしまう。

実体験を書くとき、多くの人は会話調ではなすし、難しい単語もつあくぁない。

だから、辞書なしでスラスラと読むことができるのだ。

そういった個人的な体験談を書けば、外国人も喜ぶ。これは、メールを長続きさせるコツと言える。


あっ、「在日」の外国人にこだわるなら、『OMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思うよ。外人がウヨウヨいるってあまり知られてないからね。

【参考リンク】外国人ユーザーが多いFacebookアプリ(OMIAI)
http://facebook.com/omiai/